絶対に失敗しないための孤独死清掃業者の選び方と料金相場表

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特殊清掃:フトンに遺体シミ

親族が孤独死してしまい、辛い悲しみの中、とても自分でその部屋の掃除をできる状態ではないので、どの孤独死清掃業者に依頼しようかとお悩みではありませんか。

しかし、業者の選び方や料金目安、実際の孤独死清掃の作業内容等が分からないので、なかなか判断がつかず自分の要望に合った業者を見つけることができませんよね。

そこで、この記事では、失敗しない孤独死清掃業者の選び方とその料金目安、それと具体的な孤独死清掃の作業工程をお伝えしています。ぜひ業者選びの判断基準の1つにしてください。

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目次
1.失敗したいための孤独死清掃業者の選び方
2.孤独死清掃の料金相場表(総額)
3.キチンとした孤独死清掃業者が行なっている作業内容
4.孤独死清掃会社の求人情報を探す前の心得3つ
5.主な孤独死清掃会社の求人の探し方
6.求人に応募する前に確認すべき6つのこと
7.孤独死清掃業を営んでいる私からの3つのアドバイス
8.実際のイメージに近い孤独死現場の画像集
9.ネットで見つけた孤独死清掃のブログを集めてみました

1.失敗しないための孤独死清掃業者の選び方

まずは、孤独死清掃業者を選ぶ際にぜひ知っておいて欲しいポイントを6つお伝えします。すべてクリアされていれば、業者選びで失敗して悪徳業者の罠に掛かる可能性は極めて低いと思っていいでしょう。

1-1.総額表記の料金表を載せているか?

特殊清掃料金:総額の有無1

その業者サイトの料金表項目に「基本料金」や「特別価格」「作業費用」などと書かれていませんか。もし、そうであれば悪徳業者の可能性があります。なぜならば別項目でいくらでも追加できるからです。

【悪い例】
基本料金:100,000円

実際に見積りをしたら…
基本料金:100,000円+清掃作業料金50,000円+出張料金20,000円+処分費15,000円
=総額185,000円

 

失敗しない孤独死清掃業者の選び方①=必ず料金表に総額が書かれている業者から選ぶこと。

1-2.消臭保証はついているか?

孤独死 特殊清掃:消臭保証の有無

多くの場合、孤独死の清掃を依頼される目的は死臭消臭ですよね。そうであれば死臭の消臭保証がついている業者を選ぶべきです。優良な孤独死清掃業者であれば、再消臭作業の施工や返金保証がついているはずです。※ただし保証条件を必ず参照してください。

失敗しない孤独死清掃業者の選び方②=必ず消臭保証がついている業者から選ぶこと。

1-3.遺品整理も行なっているか?

遺品整理

実は、孤独死があった箇所だけ消臭清掃してもキチンと死臭を消臭することはできません。該当箇所だけ消臭した場合は約80%は消臭されますが、残りの約20%の死臭はそのまま残ってしまいます。そのワケは部屋にある遺品にも死臭がついているからです。

その遺品も整理して処分しなければ、決してキチンと死臭が消臭されることはありません。そのため孤独死清掃には遺品整理が不可欠といえます。

失敗しない孤独死清掃業者の選び方③=必ず遺品整理も行なっている業者から選ぶこと。

1-4.電話応対は大丈夫か?

横浜の遺品整理:電話にリンリン

5回以上、電話コールを鳴らしても誰も電話口に出ない業者は、お客様の方を向いていない自己中心的な業者と考えていいと思います。そのような業者は孤独死清掃作業も独りよがりになってしまう傾向が強いでしょう。当然、雑な消臭作業をされてまともに孤独死清掃はできないと思っていいでしょう。

失敗しない孤独死清掃業者の選び方④=必ず5コール以内に電話口に出る業者から選ぶこと。

1-5.無条件で見積りは無料か?

特殊清掃料金:見積りは無料?

ネット上では、どの業者も無料見積りを実施しているように見えますが、よく注視しましょう。中には条件付きで無料見積りを実施している業者もいます。

【条件付きの例】
・孤独死清掃を依頼されれば無料見積り
・地域限定での無料見積り
・期間限定での無料見積り

 

失敗しない孤独死清掃業者の選び方⑤=必ず無条件で無料見積りの業者から選ぶこと。

1-6.激安業者を選んで後悔しない可能性≒ゼロ

特殊清掃:激安業者

多くの人は安くて後悔しない孤独死清掃業者をお探しとか思いますが、残念ながらそのような業者は皆無といっていいでしょう。その理由は、皆さんがお望みのキチンとした死臭消臭には多くの手間や時間と多額の人件費、高価な消臭剤費用が掛かっているからです。

激安業者がどのようにして激安で提供できるはずがない孤独死清掃を激安で提供しているかは「プロ直伝!特殊清掃会社で悪徳業者と優良業者を見分ける方法」でその理由を詳しくお伝えしています。その理由を知ってそれでも良いという人は、激安の孤独死清掃業者に依頼してみるのもいいでしょう。

失敗しない孤独死清掃業者の選び方⑥=絶対に激安業者の中から選ばないこと。

では一体どれぐらいの金額を想定しておけばいいのだろうかと思われますよね。そこで次項目では、孤独死清掃の料金相場をお伝えしています。
 
 
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2.孤独死清掃の料金相場表(総額)

ここでは、一般的な孤独死部屋の清掃料金の相場を表にしてみました。詳しい料金金額は必ず個々の業者見積りのうえご確認ください。

孤独死部屋の清掃 55,000円~500,000円(総額|ただし消費税は別途)

※孤独死発見までの日数や亡くなった箇所、遺体の腐乱状態等によってどうしても金額に大きな幅があることはご了承ください。
※原状回復リフォーム費用は含まれていません。
※家具の処分などの遺品整理料金は含まれていません。

2-1. 孤独死清掃料金の内訳

腐敗体液・汚物撤去 20,000円~250,000円
害虫駆除 15,000円~100,000円
消臭消毒 20,000円~150,000円

2-2.遺品整理の料金表

まれに孤独死清掃だけで死臭がほぼ消臭できることがありますが、ほとんどの場合、遺品も整理して処分しないとキチンとした孤独死清掃はできませんので、遺品整理の料金相場表もお伝えしておきます。上記金額にプラスされる料金金額です。

ワンルーム  30,000円~100,000円
1DK  30,000円~120,000円
1LDK・2DK 50,000円~250,000円
2LDK・3DK 90,000円~420,000円
3LDK・4DK 120,000円~680,000円
4LDK・5DK 150,000円~800,000円

※遺品処分費や運搬費、作業費などを含む実際にお支払いされる総額を提示しています。(消費税別)
※金額に大きな幅がある理由は「遺品の量」「分別作業の程度」「階数・エレベーター有無」「トラック車両までの距離」などの違いがあるからです。
※部屋や遺品の状況によっては、上記金額を大きく超えることもあります。(例)ゴミ屋敷や孤独死部屋など
 
 
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3.キチンとした孤独死清掃業者が行なっている作業内容

ここでは、激安業者ではなく、しっかりと死臭消臭ができる孤独死清掃業者が行なっている基本的な作業内容をお伝えしています。孤独死部屋の状況によっては、一部工程が省略されたり追加されることがあります。

3-1.害虫の除去

特殊清掃:害虫駆除

はじめに、ハエやその幼虫、ゴキブリなどの害虫を除去します。害虫除去をはじめに行なう理由は、害虫がいるまま作業をすると、害虫によって腐敗した体液が広まってしまうからです。また害虫が逃げ出すことによる近隣への迷惑を防止するためでもあります。

3-2.腐敗体液付着物を搬出し撤去

特殊清掃:腐敗体液付着物の撤去

その次に、タタミや布団など直接、腐敗体液が付着している物を搬出し撤去します。搬出の際は、室内に腐敗体液が付着しないようにビニール袋などで梱包することもあります。

3-3.腐敗体液を洗浄して除去

腐敗臭消臭:床の拭き取り作業

腐敗体液が付着した物が搬出や撤去できない場合は、ぞうきんやブラシなどで洗浄して除去します。この作業は死臭消臭に極めて重要な工程ですので隅々まで丁寧に洗浄します。

3-4.孤独死清掃専用の薬剤をスプレー

特殊清掃:床死臭消臭

孤独死清掃専用に開発された消毒剤と消臭剤をスプレーします。死臭を発生させているのは細菌ですので、消毒した後に消臭剤をスプレーします。もちろん、その消臭効果は一般の消臭剤とは比べ物にならないぐらい強力です。

3-5.死臭の消臭確認

腐敗臭消臭:床に鼻で確認

腐敗体液が付着していた箇所の数センチまで鼻を近づけて、死臭の有無を確認します。少しでも死臭が残っているようなら、再度 消毒剤と消臭剤をスプレーします。それでも消臭されない場合は、もう一度洗浄からやり直します。

3-6.遺品を整理し室外に搬出

腐敗臭消臭:家具の運び出し作業

孤独死があった部屋の状況によっては、家電製品や家具などの遺品にも死臭が移っていることもあります。その場合は、遺品を仕分けしながら整理して処分のために搬出します。

3-7.簡単なホコリ清掃

遺体現場 清掃:はたきで-長押、照明笠のホコリを取っている02

当然ですが、部屋に溜まっているホコリにも死臭が付いていますので、ハタキや掃除機でホコリを取り除きます。【注意】この清掃はハウスクリーニングのような丁寧な清掃ではありません。

3-8.部屋全体に孤独死専用消臭剤を使用

腐敗臭消臭:天井・壁・床にスプレー

微量ですが、腐敗体液があった箇所以外にも死臭が付いていますので、床や壁の全体、窓ガラス、ドアなどにも孤独死専用の消臭剤をスプレーします。

3-9.最後に部屋全体の消臭確認

腐敗臭消臭:床に鼻で確認

鼻が近づけられる範囲は、実際にすべての床や壁などに数センチまで鼻を近づけて死臭の消臭確認をします。万が一、死臭が残っている場合は、原因箇所を突き止めて消臭剤をスプレーして消臭します。
 
 
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ここから先の記事は、孤独死清掃会社の求人情報やそのブログ、孤独死現場の画像を探されている人向けの内容です。興味をお持ちの人はそのまま読み進めてください。

4.孤独死清掃会社の求人情報を探す前の心得3つ

何かのきっかけで孤独死清掃のことを知り、この仕事に興味を持ち、求人情報を探される前に知っておくべき心得を3つお伝えします。後で「こんなはずではなかった」と後悔したくない人は必見です。

4-1.実際の孤独死部屋をじっくりと想像してみる

特殊清掃:フトンに遺体シミ
孤独死があった部屋は、遺体が長期間放置されていたため腐敗しています。遺体そのものは、警察が引き取っていくので部屋にはありませんが、その遺体は様々な痕跡を部屋に残していきます。

例えば「遺体から流れ出た腐敗体液」「頭から抜け落ちた髪の毛」「指から剥がれてしまった爪」「垂れ流しにされて糞尿」など。

孤独死清掃とは、このような状態の部屋を清掃することをいいます。ネットで孤独死画像を探されてみて、その部屋で清掃作業をしている自分を何度も想像してみてください。少しでも嫌気が指すようなら求人情報を探されても無駄になるかもしれません。

4-2.給料は他職種と比較しても大幅に高いわけではない

特殊清掃:給料少ない

孤独死清掃の仕事に興味を持たれた理由の1つは、給料がすごく高いのではとお考えだからではないでしょうか。しかし現実は多少異なります。2008年ぐらいまでは確かに給料が50万円~60万円と高かったのですが、それ以降は孤独死清掃という仕事がある程度、世間的に知られるようになったので、現在では求人応募者が増えつつあり、それに反比例して給料は減少傾向にあります。

もしも高い給料だけで孤独死清掃に興味を持たれたのであれば、求人に応募されないほうがいいでしょう。

4-3.仕事先が周りに言いづらくなる

遺品整理:人に言えない

意外な見落としがちな心得があります。それは周囲に仕事内容は言いつらくなることです。「なんだ、そんなことは気にならないよ」と思われるのかもしれませんが、私はこのことが一番つらかったですね。

友人や知人たちとの会話には、結構仕事に関連していることが話題になるものです。そんなときにお互いの仕事内容が分かっていないと、話が弾まなくなることもありますし、仕事内容を尋ねられてあやふやに答えていると、何だか気まずい雰囲気になることもあります。これが結構ストレスになります。

そのため少しでも心の負担をなくすためにも、無二の親友や家族には正直に孤独死清掃の仕事をしていると伝えたほうがいいでしょう。

5.主な孤独死清掃会社の求人の探し方

この項目では、採用率が高い順に主な3つの求人情報の探し方をお伝えしていますので採用の目安にしてください。実際に採用されるかどうかは、もちろんあなたの資質が決め手になることはいうまでもありません。

5-1.求人募集の折込チラシを見て応募する(採用率:大)

特殊清掃:求人広告

折込チラシに求人を載せるには、それなりの費用を孤独死清掃会社が支払っています。費用を掛けてまで求人募集する理由は、本当に人員が足りなくて困っているからに他なりません。正しくあなたと孤独死清掃会社の思惑が一致しているのです。今は孤独死清掃の仕事は人気がありますので、折込チラシで求人を見つけたらすぐに応募しましょう。

5-2.ハローワークで探す(採用率:中)

特殊清掃:求人ハローワーク

ハローワークに求人情報が登録されると、対象地域のハローワークの端末ですぐに検索できるため、人気職種であれば即日数十人程度の面接希望者が殺到します。そのため競争相手が非常に多いので、採用率は中といったところです。

5-3.サイトから問合せする(採用率:小)

特殊清掃:求人ホームページより

孤独死清掃会社のサイトに求人募集中などをはっきりと記載されていない限り、サイトから求人に関して問い合わせをしても難しいでしょう。なぜならば問い合わせフォームは、売上に繋がる可能性があるお客様に向けたものだからです。また例え求人募集と書かれていても、結構ページ更新忘れの場合が多く、実際には求人募集していない場合が多くあります。

6.求人に応募する前に確認すべき6つのこと

ここでは、実際に孤独死清掃の求人に応募する前に確認しておいたほうがいい6つのことを挙げています。求人活動を無駄にしないためにも、もう一度下記のことを確認しておきましょう。

6-1.志望動機の確認

間違っても給料が志望動機だと言ってはいけないことはご理解していただけると思いますが、厳密に言えばそれを変に悟られてもダメです。給料のために仕事をすることは当たり前なことなので、それをあえて志望動機だと示す必要もありませんし意識して隠す必要もありません。

給料以外に、なぜ志望したのかを用意しておく必要があります。よくわからないという人は、はじめに孤独死清掃を知ったときから今日までのことを振り返ってみましょう。必ず給料以外の志望動機が見つかるはずです。

6-3.家族の承諾の確認

家族と同居している人はもちろんですが、そうでない人も家族には、今 孤独死清掃の仕事を探していることを必ず伝えて承諾を得ゆようにしましょう。その理由は、家族だから当然ということもありますが、実は求人面接した後に会社から家族宛に連絡をする場合があるからです。その際に家族が孤独死清掃の職に就くことに賛成しなければ、当然不採用になるからです。

6-4.自動車免許の有無確認

孤独死があった部屋へ出向いて清掃をする仕事のわけですから、当然 掃除道具や消臭剤などの備品を車両に積んで運転することは日常業務の1つです。そのため運転免許の所持は必須で、免許がなければまず採用されることはないでしょう。

6-5.嗅覚の敏感さの確認

お客様が一番求める孤独死清掃のメリットは、死臭が消臭されることです。前項目でもお伝えしていますが、何度も何度も鼻で死臭の有無を確認しながら清掃作業を行わなければならりません。そのため嗅覚が鈍感な人はこの仕事には不向きでしょう。

6-6.覚悟の再確認

孤独死があった部屋は、ネット画像のものより比べ物にならないほど、強烈でインパクトがあります。人によっては、食欲がなくなり夢でうなされてやつれてしまうこともあります。なぜそんなにネット画像と違うのか、それはネット画像から死臭が漂ってこないからです。人間の記憶は、視覚よりも嗅覚のほうが断然脳に焼き付きます。

死臭が充満している孤独死部屋の惨状を想像することは難しいと思いますが、死臭の中で清掃する自分を何度も想像してみて、今一度覚悟の再確認をしましょう。

7.孤独死清掃業を営んでいる私からの3つのアドバイス

ここでは、私が孤独死清掃業を起業した後、実際に日常生活で感じた困った3つをお伝えすることでアドバイスさせていただきます。これらを覚悟できない人は、孤独死清掃の仕事に就くことは止めたほうがいいと思われます。

7-1.服や靴を自分で購入しなければならない

会社によっては定期的に作業服や作業靴を新しく支給するところもありますが、現場の状況によっては一度の孤独死清掃だけでも洗濯をしても死臭が無くならない場合があります。さすがにそのような短期間では、新しいものは支給されないので自分で買い換えなければならないでしょう。また帰宅時 私服に着替える際、死臭が付着することもありますが、当然 その場合は自費での購入になります。

アドバイス①:孤独死清掃に関することでも自費出費があることは覚悟しておきましょう。

7-2.髪の毛や爪の隙間等から死臭が消えない

ゴシゴシと入念に風呂場で身体を洗ったとしても、髪の毛や爪などにわずかに残った死臭が取りきれないことがあります。食事や寝る時にふと手が鼻に近づくと、死臭で孤独死部屋の光景が蘇ります。しかしほとんどの場合は、翌日には死臭はすっかり無くなっています。

アドバイス②:身体に残った死臭は翌日には消えているので気にしないようにしましょう。

7-3.幻臭や悪夢に襲われる

私は、ほとんど夢をみても覚えていない性格なのですが、まれに悪夢で苦しむことがあります。なぜならば死臭によって脳の嗅覚に直接 刻まれるからです。また街中を歩いていて突然死臭が漂っている気がして、近くで亡くなった人がいるのでは…と思うことも度々あります。
(実際にそのようなことがあったかどうかは不明ですが・・・)

アドバイス③:繰り返し幻臭や悪夢に襲われるとそのうち慣れてくるので安心してください。

8.実際のイメージに近い孤独死現場の画像集

この項目では、孤独死清掃を数多く経験している私が、ネット上で「この画像は実際の現場イメージに近い」と思った画像を3つ挙げています。

8-1.マンションでの孤独死画像

カーテンに血液が!布団をめくると…。警察の方がご遺体を搬送される時に被せていったのでしょう。

8-2.川崎市であった孤独死画像

家財道具はほとんどなく、生活されていたとは思えないほどでした。テレビや冷蔵庫などはなく、洋服が2~3セットと布団が敷いてあるだけです。寝るだけに使用していたのでしょうか。布団の下には体液が溜っている状態です。

8-3.賃貸マンションにて死後1か月で発見された孤独死現場

ベッドの上で孤独死されており、不幸中の幸いにも体液は床のフローリングまで流れておりませんでした。

9.ネットで見つけた孤独死清掃のブログを集めてみました

最後に同業社が公開しているブログの中で、有名なブログと「読んでよかった!」と感じたものを集めてみました。これらブログに目を通されると、実際の孤独死清掃の現場やその背景などがある程度、理解できると思います。

9-1.特殊清掃「戦う男たち」

超有名なブログです。長年書かれているのでボリュームもかなりあります。読み応えもありいろいろ考えさせられます。

http://blog.goo.ne.jp/clean110

9-2.SCS

 特殊清掃業の話だけでなく、様々な時事ネタも多いです。人柄を伝えるに事に適したサイトです。

http://www.bealive.co.jp/blog/

9-3.A&Tコーポレーション

こちらも有名な事件現場清掃会社のブログです。スタッフも書かれているようで、人間味がありますね!

http://www.genbaseisou.com/blog

9-4.リスクベネフィット

日本国内47都道府県で孤独死や自殺、殺人現場と向き合ってきた【男】の現場での思いや、様々な日々の中の雑記事を纏めたブログです。

http://www.riskbenefit.jp/wp/topics

9-5.事件現場特殊清掃センター

遺品整理士協会のブログです。非常に当たり障りのないブログです。協会の取り組みなどが書かれているだけですので、特殊清掃がわかる者ではないですね!

http://ameblo.jp/csc-mind/

10.まとめ

この記事では、孤独死清掃でお困りの人には失敗しない孤独死清掃業者の選び方とその料金目安、具体的な孤独死清掃の作業工程をお伝えし、そして仕事として孤独死清掃に興味をお持ちの人には、求人情報や給料のこととブログについてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。この記事があなたのお役に立てたのでしたらうれしく感じます。

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